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【ネット中継決定!】次亜塩素酸水を取り巻く課題と可能性について 2020.07.17

 次亜塩素酸水の一連の報道以降、次亜塩素酸水の安全性や有効性について記者会見等を行っている、「一般社団法人次亜塩素酸水溶液普及促進会議」が、下記日程で「次亜塩素酸水溶液を取り巻く課題と可能性について」の勉強会をインターネット中継する事が発表されました。

  日時:2020年7月20日(月)13:00~
  URL:https://jia-jp.net/


尚、当日ご覧になれない方には編集版の記録映像を上記URLに掲載される予定です。
是非、ご覧ください。

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「次亜塩素酸水は新型コロナウイルスに有効」と公式発表されました   2020.06.26

 経済産業省の要請を受け、新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価の検証試験を行ってきた「独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)」が最終報告をとりまとめ発表。
次亜塩素酸水が新型コロナウイルスの消毒に対して有効であると判断されました。
(経済産業省と同時発表)

以下、NITE(ナイト)のサイトより引用
-----------------------------------------------------------------------ここから

 今まで公表済みの結果に加え、新たに2種の界面活性剤、及び一定の濃度以上の次亜塩素酸水が、新型コロナウイルスの消毒に対して有効であることが確認されました。

──(中略)──

(1)界面活性剤は次の9種を有効と判断しました。
──(界面活性剤についてはここでは省略します)──

(2)次亜塩素酸水は、以下のものを有効と判断しました。
・次亜塩素酸水(電解型/非電解型)は有効塩素濃度35ppm以上
・ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムは有効塩素濃度100ppm以上

-----------------------------------------------------------------------ここまで

▼引用元:新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告をとりまとめました。(NITE/独立行政法人 製品評価技術基盤機構)
https://www.nite.go.jp/information/osirase20200626.html

▼新型コロナウイルスに有効な界面活性剤及び次亜塩素酸水を公表します(最終回)(経済産業省)
https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200626012/20200626012.html

▼「次亜塩素酸水」は有効、NITEが発表(TBS NEWS)
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4013817.html


 これまで、次亜塩素酸水の有効性や安全性については、誤解を招くような発表ばかりでしたが、やっと正しい結論が出ました。メディアによる誤報のために、既に安全性が確認されている有効な製品までが消費者に供給されなくなる現象が起きておりました。
 メディアの(一部は意図的な)誤報によるイメージを払拭すべく、弊社ASQUAはこれからも安全性・有効性を訴えながら、良い製品を皆さまにお届けする努力を続けてまいります。

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「次亜塩素酸水はコロナウイルスに効果なし」は明らかな誤報   2020.06.11

 先日、「ASQUAの次亜塩素酸水の安全性について」の記事を記載しましたが、本日6月11日、次亜塩素酸水の普及を目指す研究者ら有志でつくる「次亜塩素酸水溶液普及促進会議」で、有識者による記者会見がありましたのでお知らせいたします。

Yahoo!ニュース「産経新聞」より引用
-----------------------------------------------------------------------ここから

「コロナに効果なし」に反論 次亜塩素酸水普及の有志の会

 殺菌・ウイルス不活化効果が強いとされ、新型コロナウイルス感染拡大対策の一つとして注目される次亜塩素酸水の普及を目指す研究者ら有志でつくる「次亜塩素酸水溶液普及促進会議」は11日、東京都内で記者会見を開いた。次亜塩素酸水は新型コロナウイルスに効果がなく、空間噴霧が有害だとするような報道は「明らかな誤報」だと主張するアピールを行った。

 記者会見で三重大大学院教授の福崎智司教授は空間噴霧による付着菌除去の効果を説明し、「濃度を制御して使えば人体に影響はない」と述べた。北海道大名誉教授の玉城英彦氏は、コロナウイルスへの有効性を検証中の独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)と同じ方法による実証実験の結果、次亜塩素酸水により瞬時に不活化したと明らかにし、「帯広畜産大の実験でも同様の結果が出ている」と語った。

 東工大特任教授の奈良林直氏は、米国では環境保護庁、疾病予防管理センター(CDC)、海運局などで次亜塩素酸水がコロナ対策に採用され、中国国家衛生健康委員会の消毒指針は「空気や手、皮膚、粘膜」などの消毒剤として有効と記ていることを紹介した。

 また、普及促進会議はこのほか政府に「国民の命と健康を守るため医療機関、高齢者施設、防災避難所をはじめとする必要な箇所への次亜塩素酸水溶液の配布と備蓄を進めてもらいたい」と求めている。

 この問題をめぐっては、NITEが5月29日に公表した中間報告で、有効性や安全性が確認されていないと継続検証の必要性を指摘した。これを受けて文部科学省が、児童生徒の前で次亜塩素酸水を噴霧しないよう求める通知を出すなど混乱が起きていた。
-----------------------------------------------------------------------ここまで

▼引用元:「コロナに効果なし」に反論 次亜塩素酸水普及の有志の会(Yahoo!ニュース「産経新聞」)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd09fdcb698e5491194179ea37c60669e96a229f

▼次亜塩素酸水"コロナ予防に役立つ"と反論(日テレNEWS24)
https://www.news24.jp/articles/2020/06/11/07660009.html


 弊社ASQUAは、安全性が証明されウイルスに有効な次亜塩素酸水が、メディアによる誤報の煽りを受けることなく、さらに普及していくことを切に願います。

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ASQUAの次亜塩素酸水の安全性について   2020.06.02

 令和2年5月29日、製品評価技術基盤機構(NITE)による「次亜塩素酸水の有効性や安全性」についての中間発表があり、ネットやTVなど各メディアで報道されました。
報道では一見すると、消費者の皆様に「販売されているすべての次亜塩素酸水に有効性が無く、安全でない」というような「誤解」を与えてしまうような表現をしておりましたが、決してそのようなことはございません。

 実際、「売れる」と見たらすぐに便乗してくる悪質業者も多数存在していると聞きます。そういった業者の危険性のある製品を使用しないための注意喚起は確かに必要ですが、安全が確認されている製品まで一緒くたに聞こえるような報道の仕方には問題があると考えます。
 誤ったイメージを与える報道により、必要とされている安全な製品が普及しなくなることは、あってはならないことです。

 エビデンスも公開せず、聞こえのいい効能ばかりを強調する製造会社と一線を画する意味からも、弊社ASQUAはこの度、報道の元になっている「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会事務局」発行の「ファクトシート」に対するしっかりとした見解を出させて頂くことといたしました。

 弊社ASQUAの次亜塩素酸水は、試験機関において多くのエビデンスを取得しており、その高い除菌消臭力と人体への安全性が証明されております。今後も安心してお使いくださいますようお願い申し上げます。

▼ファクトシートに対するASQUAの見解PDF(項目毎に回答する形式で記述しております)
http://asqua.co.jp/asqua_for_factsheet_20200602.pdf



※※参考までに、以下のような素晴らしいニュースもございます。
(※弊社の次亜塩素酸水とは生成方法等、異なりますが)
北海道大学の玉城名誉教授の研究グループの発表です。

▼北大研究グループが第二弾発表 「次亜塩素酸水」のウイルス不活化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000056737.html

▼次亜塩素酸水で新型コロナ不活化「30秒以下で」 北海道大学とエナジック社が実証
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2af2c64a0f3a4f1372d115ee9711e87af09c8d6


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